「鬼滅の刃」映画公開でブーム再燃 「BLEACH」の久保帯人、新プロジェクトが世界各国に配信

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 10月13日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『鬼滅の刃(22)』が獲得した。
 第2位は『約束のネバーランド(20)』。第3位は『呪術廻戦(13)』となった。

 1位の『鬼滅の刃(22)』は劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開が16日よりはじまり大きな話題となっている。1日の上映回数が40回を超える劇場もあり、朝7時からの上映回に多くのファンが列をなした。劇場公開を前に12日深夜からフジテレビでテレビアニメ版の再放送も行われる他、土曜午後9時からの土曜プレミアムで特別編集版も放送されている。

 4位以下で注目は4位にランクインした『BURN THE WITCH(1)』。「BLEACH」で知られる久保帯人さんの新作だ。ロンドンの裏側“リバース・ロンドン”を舞台にした魔女と竜の物語。2018年読み切りとして「週刊少年ジャンプ」掲載された後、今年8月からシリーズ連載がスタート。アニメ版の制作も行われ、劇場でイベント上映された他、各種動画配信サイトで世界各国に配信されている。

1位『鬼滅の刃(22)』吾峠呼世晴[著](集英社)

夜明けまで一時間以上を残し、無惨の猛攻は一層激しさを増す。残る柱全員で食らいつく鬼殺隊だが、その刃を届かせることはできるのか!? そして、無惨の一撃に倒れた炭治郎は…。各々が死力を尽くし、戦いは極限へ…!!(集英社ウェブサイトより)

2位『約束のネバーランド(20)』出水ぽすか[漫画]白井カイウ[原作](集英社)

GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して!? 彼女を待つ運命は──!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結!!(集英社ウェブサイトより)

3位『呪術廻戦(13)』芥見下々[著](集英社)

恐るべき呪霊へと変貌を遂げた陀艮…! その際限なき呪力の奔流が、直毘人・真希・七海へと襲い掛かる!! 一方、夏油を慕う呪詛師の一派は夏油の肉体を取り戻す為、最も忌むべき者を呼び起こそうとするが──!?(集英社ウェブサイトより)

4位『BURN THE WITCH(1)』久保帯人[著](集英社)

5位『ブラッククローバー(26)』田畠裕基[著](集英社)

6位『勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う(4)』深山鈴[原作]茂村モト[漫画](スクウェア・エニックス)

7位『ONE PIECE(97)』尾田栄一郎[著](集英社)

8位『聖女の魔力は万能です(5)』藤小豆[著]橘由華[原作]珠梨やすゆき[キャラクター原案](KADOKAWA)

9位『終わりのセラフ(22)』鏡貴也[原作]山本ヤマト[漫画]降矢大輔[コンテ構成](集英社)

10位『鬼滅の刃(21)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 10月13日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年10月17日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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