食事にまつわる通説を切る! 医者が教える最強の食事法とは

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 10月24日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『スタンフォード式 最高の睡眠』が獲得した。
 第2位は『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』。第3位は『医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』となった。

 3位となった『医者が教える食事術 最強の教科書』は生活習慣病に詳しい医学博士の牧田善二さんが「本当に正しい」食事法を解説した一冊だ。ネットや人づてで知る食事にまつわる健康法は数あれど、その根拠はよくわからないことが多い。誰かが効果があったと言ってはいても、その一人だけにあてはまる特殊なケースだったのではないのか。大げさな効能をうたう食品は本当に効果があるのか? 健康を気にして「甘さ控えめ」飲料を選んでいれば大丈夫なのか? そういった様々な疑問に牧田医師は38年にわたり約20万人を診察してきたその知見と、日々更新される医学論文などの最新知識から、ばっさりと答えを出している。「カロリーと肥満の関係」「食べる順序と太り方の関係」「食べるコラーゲンは意味があるのか?」などちまたにあふれる食事法の真偽が気になる方にお勧めの一冊だ。

1位『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治[著](サンマーク出版)

「睡眠研究のメッカ」スタンフォードの現役日本人教授が明かす、最新の科学的エビデンスに基づいた「究極の疲労回復」法とは?(サンマーク出版ウェブサイトより抜粋)

2位『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』西野亮廣[著](幻冬舎)

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、“現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。(幻冬舎ウェブサイトより)

3位『医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』牧田善二[著](ダイヤモンド社)

ちまたの健康法はウソだらけ!生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅!カロリーと肥満は関係ない、脂肪は食べても太らない、運動は食後すぐがいい…他。肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ!(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

4位『多動力』堀江貴文[著](幻冬舎)

5位『会社四季報 業界地図 2018年版』東洋経済新報社[編](東洋経済新報社)

6位『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』吉田裕子[著](かんき出版)

7位『ついにあなたの賃金上昇が始まる! 2018~ 世界と日本経済の真実』高橋洋一[著](悟空出版)

8位『論理的思考力を鍛える33の思考実験』北村良子[著](彩図社)

9位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭[著](アスコム)

10位『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』田村耕太郎[著](朝日新聞出版)

〈単行本 ビジネス書ランキング 10月24日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2017年10月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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