聖地巡礼が話題 『ゆるキャン△』7巻が発売 アニメ化第二弾&映画化も発表

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 10月16日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『HUNTER×HUNTER(36)』が獲得した。
 第2位は『ハイキュー!!(34)』。第3位は『ゆるキャン△(7)』となった。

 3位の『ゆるキャン△(7)』は山梨県を舞台にゆるーくキャンプを楽しむ女子高生たちを描いた作品の最新刊。同作品を読み山梨県のキャンプ場を「聖地巡礼」するファンも多く、山梨観光協会が「聖地巡礼MAP」を公開し、お土産店には「ゆるキャン」パッケージのカレー麺やほうとうなどのコラボ商品が登場するほどの人気となっている。今年1月にはアニメ化もされ、10月7日に開催されたイベント「ゆるキャン△ 秘密結社ブランケット入団説明会 2018 Autumn」ではアニメ第二期の制作と映画版の公開決定が発表された。

1位『HUNTER×HUNTER(36)』冨樫義博[著](集英社)

クラピカ主催の念の講習中に参加者の一人が殺害された。講習を続行しつつ、暗殺者を探すクラピカ。一方、第2王子は第1王子の殺害に向かい、第13王子の部屋では異変が。不可解な事件が続く中、旅団が動き出し!?(集英社ウェブサイトより)

2位『ハイキュー!!(34)』古舘春一[著](集英社)

念願叶っての“ゴミ捨て場の決戦”! 序盤から同時多発位置差攻撃をしかけ「守りの音駒」が攻める…!! 一方、烏野の猛攻を防ぎきるブロックの師・黒尾に、静かな闘志を燃やす月島は、“一人”では勝つ気はないと告げ!?(集英社ウェブサイトより)

3位『ゆるキャン△(7)』あfろ[著](芳文社)

TVアニメも大人気!ゆる~いキャンプ漫画の最新刊が登場!姉に反対されると分かってはいる。でも、ソロキャンに行ってみたい。そんな気持ちが高まっていく、なでしこ。リンに相談してみたりしつつ…果たしてなでしこの「初ソロキャン」の行方は?(芳文社ウェブサイトより)

4位『終わりのセラフ(17)』鏡貴也[原作]山本ヤマト[漫画]降矢大輔[コンテ構成](集英社)

5位『転生したらスライムだった件(9)』川上泰樹[漫画]伏瀬[原作]みっつばー[キャラクター原案](講談社)

6位『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(6)』池本幹雄[著]小太刀右京[脚本]岸本斉史[原作・監修](集英社)

7位『とある科学の超電磁砲(14)』鎌池和馬[原作]冬川基[画](KADOKAWA)

8位『ベルセルク(40)』三浦建太郎[著](白泉社)

9位『UQ HOLDER!(18)』赤松健[著](講談社)

10位『銀魂(75)』空知英秋[著](集英社)

〈コミックスランキング 10月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年10月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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