この春ついに公開!「キングダム」53巻で原作者が明かした映画制作の内幕[コミックスベストセラー]

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映画「キングダム」公式サイトより

 1月22日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(53)』が獲得した。
 第2位は『七つの大罪(35)』。第3位は『ダイヤのA act2(15)』となった。

 1位の『キングダム(53)』はこの春公開予定の映画版も話題。映画公式サイトでは主演の山崎賢人さんや吉沢亮さん、長澤まさみさん、橋本環奈さん、大沢たかおさんら主要キャストのビジュアルが公開されており、その再現度の高さに大きな期待が高まっている。脚本には原作漫画の著者・原泰久さんも参加し、二年の歳月をかけて練られたと報じられており、漫画原作映画にありがちな「原作と映画が全然別」となる心配はなさそうだ。53巻のあとがきでは原さんが映画の内容について語っており、そのコメントにも注目が集まっている。映画公開は2019年4月19日(金)の予定。

1位『キングダム(53)』原泰久[著](集英社)

残り兵糧はあと僅か──。後がない秦軍に打つ手は!!? “秦趙大戦”九日目。朱海平原では信が見事に岳嬰を倒すも、将軍・亜光が尭雲に討たれてしまう。一方、さらに兵糧の“底”が近いリョウ陽では、犬戎三兄弟討伐作戦で二人を討ち取るも、狙われた楊端和がバジオウと共に窮地に。絶体絶命の秦軍に逆転の術は!!?(集英社ウェブサイトより)

2位『七つの大罪(35)』鈴木央[著](講談社)

英雄六傑、頂上超決戦! 団長の魔神王化を阻み、王女を死の呪いから解き放つ。不可能を可能にすべく、敵中枢に斬り込む命知らずたち!「閃光」の天使長、唯我独尊の〈傲慢〉、天下一の魔術士らの強襲が功を奏すか?〈おしゃぶり〉&〈うたたね〉の最凶W指南役が返り討ちに仕留めるか? 天下分け目のキャメロット。聖戦の本丸で勝機を掴むはいずれの軍か──!?(講談社ウェブサイトより)

3位『ダイヤのA act2(15)』寺嶋裕二[著](講談社)

成宮との別れ際、思わぬ駆け引きを知った御幸は既に戦いが始まっていたことを痛感する。大会まで残り1か月、最終調整に入る青道高校野球部。そして迎える恒例の夏合宿。まもなく夏を戦う20人のベンチ入りメンバーが決まる──。(講談社ウェブサイトより)

4位『約束のネバーランド(12)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

5位『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(13)』赤坂アカ[著](集英社)

6位『スキップ・ビート!(43)』仲村佳樹[著](白泉社)

7位『化物語(4)』西尾維新[原作]大暮維人[漫画](講談社)

8位『ハクメイとミコチ(7)』樫木祐人[著](KADOKAWA)

9位『黒崎くんの言いなりになんてならない(13)』マキノ[著](講談社)

10位『ブラッククローバー(19)』田畠裕基[著](集英社)

〈コミックスランキング 1月22日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年1月26日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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