「呪術廻戦」ノベルス版も人気 全作品のあらすじも公開中[ノベルスベストセラー]

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 4月13日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ノベルス第1位は『呪術廻戦 逝く夏と還る秋』が獲得した。
 第2位は『呪術廻戦 夜明けのいばら道』。第3位は『天使たちの課外活動(7) ガーディ少年と暁の天使(上)』となった。

 今週もノベルスランキングは「週刊少年ジャンプ」発のコミックス「呪術廻戦」「鬼滅の刃」「約束のネバーランド」3作品の関連ノベルスが大量ランクイン。「鬼滅の刃」「約束のネバーランド」は連載が終了しているが、まだまだ物語世界に浸りたい読者に人気だ。また「呪術廻戦」のノベルス版は本編の余白部分を埋めるような短編となっており、ファンの満足度も高い。2作品で累計50万部を突破している。発売元の「JUMP j BOOKS」(集英社)は投稿サイト「note」に全作品のあらすじを公開している。気になる方は内容をチェックしてみてはいかがだろう。
https://note.com/jump_j_books/n/nd45de3332c8a

1位『呪術廻戦 逝く夏と還る秋』芥見下々[原作]北國ばらっど[著](集英社)

虎杖の死の直前から、交流会開始までの空白の物語が描かれる小説版が登場! 里桜高校での事件後、虎杖はある呪いに悩む少年と出会う。しかし、その呪いは倒しても倒しても蘇り、少年を苦しめる特殊な呪いだった! 順平を助けられなかった後悔から虎杖は自信を喪失していくが、そこで五条はある問いを投げかけ… 他にも虎杖と伏黒の秋葉原散策、五条と七海の北海道出張、真人とある老人の交流、伊地知のお仕事大公開と、大ボリュームでお届け! (集英社ウェブサイトより)

2位『呪術廻戦 夜明けのいばら道』芥見下々[原作]北國ばらっど[著](集英社)

八十八橋の事件後、街で買い物をしていた釘崎は、何やら馴れ馴れしい男に声をかけられる。男は芸能プロダクションに勤めているスカウトマンらしく、釘崎をスカウトしたいと言うのだ。しかし、男の正体は「言った言葉を信じさせる」という呪言を扱う呪詛師で!? そして釘崎のピンチに駆けつけたのはこれまで接点の少なかった狗巻だった! 他にもメカ丸や真依の京都での任務や、東京校一年生がアミューズメント施設で遊び倒したり、五条・伊地知・家入の飲み会など5編を収録!(集英社ウェブサイトより)

3位『天使たちの課外活動(7) ガーディ少年と暁の天使(上)』茅田砂胡[著](中央公論新社)

その噂はひっそりと上流階級の方々を中心に広がった。超絶においしい料理を提供されるが、詳細を語ることは禁じられているという奇妙なレストランの話である――。(中央公論新社ウェブサイトより)

4位『鬼滅の刃 片羽の蝶』吾峠呼世晴[原作]矢島綾[著](集英社)

5位『鬼滅の刃 しあわせの花』吾峠呼世晴[原作]矢島綾[著](集英社)

6位『鬼滅の刃 風の道しるべ』吾峠呼世晴[原作]矢島綾[著](集英社)

7位『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ』吾峠呼世晴[原作]矢島綾[小説]ufotable[脚本](集英社)

8位『約束のネバーランド ノーマンからの手紙』白井カイウ[原作]七緒[小説]出水ぽすか[作画](集英社)

9位『QED 源氏の神霊』高田崇史[著](講談社)

10位『約束のネバーランド 想い出のフィルムたち』白井カイウ[原作]七緒[小説]出水ぽすか[作画](集英社)

〈ノベルスランキング 4月13日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年4月17日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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