中古本に50万円の値がついた幻の「予言マンガ」復刻版がベストセラーランキングに登場

ニュース

1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 10月12日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『鬼滅の刃 塗絵帳 -橙-』が獲得した。
 第2位は『私が見た未来 完全版』。第3位は『鬼滅の刃 塗絵帳 -藍-』となった。

 2位の『私が見た未来 完全版』は都市伝説系YouTuberが紹介し、テレビでも話題となった「予言マンガ」の復刻版。もともとは1999年に刊行されたマンガで作者が見た夢を描いている。表紙に「大災害は2011年3月」と書かれていたことで大きな注目を浴び、Amazonでは古本に50万円の値がついたこともある。復刻版は前作には描かれていない「夢日記」の内容を公開するほか、新たな警告も発している。

1位『鬼滅の刃 塗絵帳 -橙-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

吾峠呼世晴の原作イラストを用いた、塗絵本シリーズに続巻が登場! 『鬼滅の刃 塗絵帳 -橙-(だいだい)』・『鬼滅の刃 塗絵帳 -藍-(あい)』、2冊同時発売中!  年代を問わず楽しめる! 思い思いの色で、キャラクター達を鮮やかに彩ろう。(集英社ウェブサイトより抜粋)

2位『私が見た未来 完全版』たつき諒[著](飛鳥新社)

幻の「予言漫画」復刻!!  22年の沈黙を破り、 作者が新たな警告  「本当の大災難は 2025年7月にやってくる」  1999年に刊行され、 東日本大震災を予言していた 漫画として話題沸騰。  絶版のため中古市場では 10万円以上の値がつく本作に たつき諒氏の新たな予知夢を加え 解説した完全版。  元ネタにもなっている 自身の夢を書き溜めた 「夢日記」の内容を ついに本書で初公開。  漫画に描かれたもの 描かれなかったもの――― 「夢日記」を元に 予知夢の詳細を解説。  なぜ表紙に 「大災害は2011年3月」 と描いたのか?  「富士山大噴火」の夢が 意味していたことは…  そして、 新たな「未来の夢」の メッセージとは―――(飛鳥新社ウェブサイトより)

3位『鬼滅の刃 塗絵帳 -藍-』吾峠呼世晴[原作](集英社)

4位『聖域』コムドットやまと[著](KADOKAWA)

5位『変な家』雨穴[著](飛鳥新社)

6位『ぴーまる。Diary!!』P丸様。ななもり。[著](STPR BOOKS)

7位『どうやら僕の日常生活はまちがっている』岩井勇気[著](新潮社)

8位『ひとりじめ』浅田美代子[著](文藝春秋)

9位『だから僕は大人になれない』ぺいんと[著](KADOKAWA)

10位『いろいろ』上白石萌音[著](NHK出版)

〈エンターテイメントランキング 10月12日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2021年10月16日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加