「世界一受けたい授業」で話題 レジェンド葛西紀明が教える「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

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 6月5日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『10年後の仕事図鑑』が獲得した。
 第2位は『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』。第3位は『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』となった。

 4位以下で注目は10位にランクインした『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』。著者は平昌オリンピックにも出場したスキージャンプのレジェンド葛西紀明さん。5月26日に放送された「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演した葛西さんは、同書でも詳しく解説されている“疲れない体”と“折れない心”の作り方を伝授した。具体的なトレーニング方法として下半身を強化する「スキージャンプスクワット」や、15秒でストレスを解消できる呼吸法などを紹介した。

1位『10年後の仕事図鑑』堀江貴文[著]落合陽一[著](SBクリエイティブ)

AI(人工知能)、仮想通貨、lLIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉……。10年後どころから5年先すら予期できない今、今の仕事、会社、社会、キャリアはどうなるのか。今世界で最も注目される日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏が、お金、職業、仕事、会社、学校など、今考えられる新たな社会の姿を余すところなく語ります。(SBクリエイティブウェブサイトより)

2位『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』田村耕太郎[著](朝日新聞出版)

社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件だ。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。(朝日新聞出版ウェブサイトより)

3位『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』齋藤孝[著](SBクリエイティブ)

ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学齋藤孝先生が、 普段気になる「語彙力」を実践的に紹介(SBクリエイティブウェブサイトより)

4位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

5位『大富豪からの手紙』本田健[著](ダイヤモンド社)

6位『AI vs.教科書が読めない子どもたち』新井紀子[著](東洋経済新報社)

7位『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』安田正[著](三笠書房)

8位『働き方 完全無双』ひろゆき[著](大和書房)

9位『日本国勢図会 2018/19』公益財団法人矢野恒太記念会[編](矢野恒太記念会)

10位『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』葛西紀明[著](東洋経済新報社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 6月5日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年6月9日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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