-
- 余命3000文字
- 価格:715円(税込)
4月20日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、文庫第1位は『初詣で 照降町四季(1)』が獲得した。
第2位は『禁裏付雅帳(12) 継争』。第3位は『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(2)』となった。
4位以下で注目は9位に初登場の『余命3000文字』。小説投稿サイト発のショートショート集で著者のデビュー作。「5分で読めて、あっと驚き、わっと泣ける」がウリ文句の26編の物語が掲載されている。TikTokやTwitter、YouTubeで話題となり若い世代に大人気となっている。長編を読むには時間が足りないという読者や、読書に親しむための“最初の一冊”にも最適だ。
-
- 初詣で 照降町四季(一)
- 価格:825円(税込)
1位『初詣で 照降町四季(1)』佐伯泰英[著](文藝春秋)
日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた―― 著者初・江戸の女性職人が主役の書下ろし新作<全四巻>スタート!(文藝春秋ウェブサイトより)
2位『禁裏付雅帳(12) 継争』上田秀人[著](徳間書店)
老中の急な呼び出しは罠……。それと知りつつ、江戸に向かう禁裏付の東城鷹矢。大人気大河シリーズ、圧倒的感動の最終巻!(徳間書店ウェブサイトより)
3位『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(2)』佐島勤[著]石田可奈[イラスト](KADOKAWA)
新たな組織『FAIR』の登場で、レリックを巡る争いが激化する!(KADOKAWAウェブサイトより)
4位『魔力の胎動』東野圭吾[著](KADOKAWA)
5位『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ[著](文藝春秋)
6位『かがみの孤城(上)』辻村深月[著](ポプラ社)
7位『かがみの孤城(下)』辻村深月[著](ポプラ社)
8位『本懐 武士の覚悟』上田秀人[著](光文社)
9位『余命3000文字』村崎羯諦[著](小学館)
10位『幼なじみが絶対に負けないラブコメ(7)』二丸修一[著]しぐれうい[イラスト](KADOKAWA)
〈文庫ランキング 4月20日トーハン調べ〉
関連ニュース
-
「もはや一刻の猶予も許されない」丹羽宇一郎が「社長とは何か」を語る一冊
[ニュース](ビジネス実用/経営・キャリア・MBA/タレント本/心理学/演劇・舞台)
2020/01/11 -
AIに負けて職を奪われたっていいじゃないか 俺たちにはBIがある?!
[ニュース](産業研究/本・図書館/日本史/社会学/工学/教育学)
2017/09/09 -
自閉症の人は心の中で何を考えているのか? 日本から世界中に広まったベストセラーが1位に【文庫・ベストセラー】
[テレビ・ラジオで取り上げられた本/ニュース](ライトノベル/エッセー・随筆)
2016/12/23 -
携帯はあなたの情報を政府に知らせています スノーデンは日本にも監視システムが導入されていることを語っていた【新書ベストセラー】
[ニュース](地理/日本史/社会学)
2017/04/29 -
西川美和原作「永い言い訳」完成披露試写にご招待
[関東/イベント](日本の小説・詩集)
2016/08/10



























